Androidタブレット「Notion Ink Adam 2」がようやく発売に

http://gadgenno.blogspot.com/2013/12/notion-ink-adam2.html
インドのベンチャー企業Notion Inkが新型となるAndroidタブレット「Adam 2」を発表し、早くもインド国内で販売を開始しています。


スペックは?

CPU 1.5Ghz dual-core Cortex A9
GPU Quad-core Mali 400
Display 10.1", 1280x800 IPS LCD
Secondary Display STN, resolution 100x5
WiFi 802.11 b/g/n
Internal memory 8GB
RAM 1GB DDR3
Micro-SD card slot
Camera 3.15MP, back and front
Battery 6000mAh

スペックはミドルレンジ。
SoC(CPU+GPU)が何処のものかは気になりますが、Cortex A9のデュアルコアなのでパワーはそこそこという感じでしょう。
ディスプレイは10インチですが解像度が控えめの1280×800。
以前公式ブログでバッテリーライフが~と言っていたので、結局高解像度は無理だったようです。



また、側面にセカンダリディスプレイがあり、メールの通知等を表示できるとのことですが、正直タブレット端末で側面は見ないし、表示できる情報が限られているので微妙な香りがします。

初代は出来がアレでしたが、ワクワクした製品ではあったので、冒険しなくなったのは少し残念です。

ちなみにその初代Adamはどんな製品だったか




当時ハイスペックと言われていたデュアルコアを搭載、RAMは1GB、カラー/モノクロに切り替えることができるPixel Qiのディスプレイを採用したことで、当時のガジェットファンを虜にしました。

しかし、発売後はソフトウェアの品質の悪さやPixel Qiディスプレイそのものが酷すぎた(視野角が悪い、コントラストがクソ)等の問題で、期待がしすぎたせいか、皆がっかり。私もがっかり。

未だに家にはあるのですが、何かに使えないかなあ・・・。

[Notion Ink]


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