Realforceを1ヶ月使ってみた感想

2014-01-07 01.21.18
実は去年の12月、キーボードをRealforceに変えました。



キーボードで万単位と結構な出費になるので我慢してきたのですが、使っているキーボードがやっぱり打ちにくいなーという気持ちが出てしまったため抑えきれず・・・。

購入したのは「91UBK」になります。
テンキーを付けるか迷ったのですが、あっても実際そこまで使用することもなかったため無しにしました。


東プレ NG01B0 REALFORCE91UBK
東プレ NG01B0 REALFORCE91UBK

使い心地

実際に打ってみると、一般的なキーボードとは違い、打鍵音は「スコスコ」といった感じ。静電容量無接点方式なのでその影響なのでしょう。
最初は少し違和感がありましたが、今ではこの感覚が気持ちいいです。

そしてキーはすごく軽い。とにかく打ちやすい。

あと重さが1.5kgもあるので、ある意味安定性はあります。

ゲーム用でもOK

個人的な意見ですが、ゲームでも十分使えます。
FPSくらいしかしていませんが、キーの軽さもあって反応は良好です。

少々キーに高さがありますが、慣れさえすれば問題ありません。

打ち易さ故の問題点も

ほとんどのキーの荷重は45gですが、小指で打つ場所に近いCtrl等は30gとさらに軽くなっています。
なので、キーに指を軽く置いていただけのつもりでも、実は「aaaaaaaa」と打っていたり・・・。
こちらも慣れなのでどうにでもなりますが、ただ軽すぎるのも問題ですね。

買いか否か

買ってよかったと思いますが、それでもやっぱり値段は高いですね。
キーボードにここまで出したくないという人には多いはず。

あと、キーの高さや叩いた感触にも好き嫌いが出ると思うので、
検討している人はまず触ってみた方がおすすめかなと。

正直職場に持って行きたい・・・。


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