HTC端末をS-OFF化するツール「SunShine」が公開。「firewater」でS-OFFできない端末にも対応(2014/9/1更新)

http://gadgenno.blogspot.com/2014/06/htc-one-m8-s-off-sunshine.html
HTC端末をS-OFF化するツール「SunShine」が公開されました。
対応端末はHTC One M8やHTC One Mini 2等になります。

また、同じS-OFF化ツールの「firewater」で非対応となっていた「whelp」メッセージが出る特定のシリアルを持つ端末も「SunShine」では対応しているということで、
今までS-OFF化できなかったユーザには朗報かと思います。

ちなみに、私のHTC One(M8)も「firewater」では非対応でしたが、本ツールで無事S-Offにできました。

[2014/9/1更新]
日本で発売された「HTC J butterfly HTL23」も問題なく動作する様です。


「SunShine」を使用する上での注意事項

本ツールを使用するにはアプリ内で、ライセンス料としてPayPalまたはクレジットカードで$25を支払う必要があります。
$25という設定については、ツールを開発するにあたって、時間と多くの端末を犠牲にしていることからかなりのコストがかかっているのが理由のようです。

また、ライセンスについては各端末で持っている固有IDに紐付けるとのことなので、1回払えば何度もツールを使用することは可能です。

$25を払ってでもS-OFFしたい!という方のみ使用しましょう。

条件

  • StockまたはStock SenseベースとしたROM
  • root化が済んでいること

手順

実際に実施した内容と注意点も併せて文字にさせてもらいます。
一応動画も上がっているようなのでこちらも載せておきます。



1. 以下から「SunShine」のapkを落とします
※この記事ではv1.0を使用します。
http://theroot.ninja/

2. S-Offしたい端末で落としたapkをインストールし、「SunShine」を起動します。

3. Disclaimerメッセージが表示されます。「Continue」を押します。

4. Compatibility Testメッセージが表示されます。「Okay」を押します。

5. 少し待つと、rootのアクセス警告が出るのが許可します。

6. その後何分か待っているとライセンス購入を促されるのでPayPalかクレジットカードで$25を払います。

7. さらに待つと手順3や4と同じ様なメッセージが出るため、同じく先へ進めるボタンを押します。

8. Ready To Goメッセージが出るのでContinue押します。

9. Rebootingメッセージが表示されます。この後自動的に再起動するので待ちましょう。

10. 再起動し、無事立ち上がったら再び「SunShine」を起動します。

11. Ready To Goメッセージが出るのでContinue押します。

12. 少し待つと自動的に「SunShine」が終了し、端末からも削除されます。

13. その後自動的に電源オフされます。
※私の環境だとされなかったため、手動で電源を切りました。

14. ボリュームダウン+電源ボタン同時長押しでHBOOTを立ち上げてS-OFFになっていれば無事完了です。開発者に感謝!


共有ボタン



Previous
Next Post »