スマートウォッチ「LG G Watch」の流出したスペックを改めて確認してみる

LG-G-Watch
Google I/O 2014で詳細が発表されると見られているLG製のスマートウォッチ「LG G Watch」。
スペックが流出していたりと最近海外のニュースでよく目にしますが、
実際のところ時計として機能するのかが気になるところ。

ということで発表前に流出したスペックやポリシーを一度見直してみます。


スペック


  • OS:Android Wear
  • SoC:Qualcomm Snapdragon400 APQ8026
  • ディスプレイ:1.65インチ液晶(280x280)
  • ストレージ:4GB
  • RAM:512MB
  • バッテリー:400mAh
  • Bluetooth:4.0 BLE
  • 端子:microUSB
  • 大きさ:37.9 x 46.5 x 9.95mm
  • 重さ:61g
  • スタンバイ時間:36時間
  • 対応言語:English、Espanol、Franch、Korea、Chinese
  • その他:防水・防塵仕様(どこまで耐え得るのかは不明)、ディスプレイ常時点灯


スペックから読み取れること

画面は大きいため、腕で見れる情報量としては十分でしょう。

防水・防塵と時計には必須ともいえるところは抑えていますが、言語はかなり限られている様です。
ただし、これは日本で出る場合は仕様が変わる可能性があります。

バッテリー容量は厳しく、さらにディスプレイが常時点灯となるとスマートフォンと同じく一日一回の充電は避けられないかも。

あと、若干重いのも気になります(これは人によるかな?)

ということで、買おうと思ってる人は特にバッテリーの持ちを気にしたほうが良さそうですね。


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