色々なスマートウォッチを使ってわかったこと

pebble
昨年くらいから色々なスマートウォッチを使ってみた結果、
いくつかメリット、デメリットはあったので自分なりのスマートウォッチに対するまとめを書いてみました。

使ってみたのはCookooPebbleTruesmart
通知のみ、汎用性、機能全部乗せ(Android搭載)と、それぞれ特徴を持っている製品です。


スマートウォッチは第二の画面

pebble-steel
分かっていたことですが、スマートウォッチはメインで使うものではなく、
あくまでスマートフォンの補助として機能するだけで十分だということです。

インターネットもメールも何でもできる!と謳ったところで画面は小さいので、UIを工夫しようが画面に収まる情報量は限られますし、タッチパネルにしても操作性には限界があります。
なので、単体での運用は現時点ではまだ早すぎるかと思います。

かと言って、アイコンで通知だけというのは逆に情報量が少なすぎます。例えば電話の着信時、アイコンで通知が来ても誰からの電話かがわからないので、結局スマートフォンを取り出すハメになります。
せめて誰から~番号は~というくらいの情報があれば、取り出す必要もなくなることもあるかもしれません。

そのため、求める機能としては「通知を文字情報で受け取る」。最低でもこれだけあれば十分で、さらにメールの内容も確認できるといった機能があればなお良いでしょうね。

そういう意味では、Android Wearはこれに近いかもしれません。
まだ細かい仕様は発表されていませんが、最低限の通知情報を文字やアイコンでプッシュする機能が判明しています。

ということでスマートウォッチはスマートフォンの第二の画面。これくらいの位置付けが最適だと考えます。

屋外での視認性を考慮する

時計なのに外で見づらい!というのは論外ですよね。
しかしスマートウォッチの大半はそれが当たり前になっているのも事実です。

原因としては画面に透過型の液晶を採用しているからなのですが、Pebbleが採用している反射型は問題なく見れるので、選ぶ際にはこの辺りも十分に考慮しておきたいところ。

電子ペーパーも屋外に強いですが、性質上動きのある表示に弱いのと、未だカラーがまともに商用で成功していないのが残念です。

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2014年に入ってからは、ジャパンディスプレイがウェアラブル端末を意識した反射型のカラー液晶を発表しているので、今後市場が盛り上がってくればこちらの選択肢も出てくるかもしれません。

稼働時間は大事

家に帰ったらスマートフォンだけでなく、時計も充電することになるのは悲しいですよね。
基本的にこういうことになるのは、スマートフォンのスペックを腕に収まるサイズにしただけのような製品だけです。

残念ですが、スマートフォン以上に省電力向けなのかをスペックで判断することになるかもしれません。

特に画面となった場合、バックライトがあれば常時点灯というのがネックになるため、
前述でも書いたとおり、ディスプレイでの選択も重要になってきます。

ちなみに所持しているスマートウォッチではCookooが1年。Pebbleが1週間、Truesmartは1日となっています。

デザイン

自分で良いと思ったものを選べばいい(投げやり)




ということで以上。何かの参考になれば幸いです。


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