HTC One(M8)をIIJmioの音声SIM(みおふぉん)で運用してみた

HTC One M8
IIJmioの音声SIMが発行されたので、HTC One(M8)で運用を始めてみました。
とりあえず2,3日使ってみた結果を載せたいと思います。


電波の掴み具合


今持っているM8はアジア版(台湾版)なので、B1やB3といったLTEバンドには対応しています。
よって、ドコモのネットワークも問題なく繋がります。
比較対象がないので何とも言えないのですが、感覚的には良好です。

ボディはほぼ金属で構成されていますが、iPhone等で昔あった、特定の箇所を持つとアンテナが立たない、ということも今のところはありません。



SMSについて

デフォルトのメッセージアプリだと、受信は可能ですが送信ができません。
過去のHTCのグローバル機でも起きていましたが、M8も例外ではない様です。

まだ試していませんが、対処としては「Beyond SMS」等の別アプリでの対応しかないとのこと。
この時、一部設定を変更するといいらしいです。
参考:http://signal-flag-z.blogspot.jp/2014/01/simsmsvalidity-period-sms.html


セルスタンバイについて


SMSに対応している音声SIMだからなのかは不明ですが、MVNOの運用で悩みがちな「バッテリードレイン問題」(※1)は無い様に見えます。

※1:http://techlog.iij.ad.jp/archives/487


電池持ちについて


Sense5でもありましたが、6の設定にはバッテリーライフを最適化する設定があり、
その中にはデータ接続の項目が存在するので、この辺りの設定が効くと、よりバッテリーが長持ちします。
2,3日この設定にしていますが、仕事中放置する間はかなり持ちがいいです。

参考になるかはわかりませんが、BluetoothでPebble、HTC J One Miniをペアリングしている状態で、ブラウジングは通勤時のみだと、25時時点で60%になります。

まとめ

通話もデータ通信も問題なく使えています。
M8発表時でも「Extreme Power Saving」により電池持ちが良くなる!と言っていましたが、頑張ればあながち嘘ではないかもしれません。

そう考えるとやはりM8は完成度高いですね。


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2 コメント

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2014年8月24日 1:06 ×

docomoで契約したsimをアジア版HTC one M8に入れたのですが、「制限付きアクセス」とロック画面に表示されて、通話に必要な3G回線を受信できません。
契約内容は、かけホーダイのみで、iモードや、spモード、moperaUの契約はいっさいしていません。
どこかで設定をするのでしょうか?

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キーキー
admin
2014年8月24日 15:25 ×

申し訳ないですが、IIJmioが同じdocomo回線とはいえサービス内容はまったく異なるので、
docomoの通話のみの運用については詳しくはありません。

ただ、Nexus5ではFOMAの通話用SIMだとダメだったりするので、似たような状況だったりしないでしょうか。
http://usagisaigon.blogspot.jp/2013/11/nexus-5-sim.html

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