Android4.4(KitKat)をTablet UI化するXposedモジュール「TabletKat」を試してみる

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Androidの過去バージョンでは存在していたTablet UIは、バージョン4.4(KitKat)からその存在がソースから削除され、Phone UIに統一されましたが、
最近、XposedモジュールでKitKat端末でもTablet UI化してくれる「TabletKat」がリリースされたので、さっそくインストールしてみます。

※Xposed Frameworkの導入についてはこちらからどうぞ
※この時インストールしたバージョンは1.1です

手順

1. こちらからapkをダウンロードし、インストール
2. Xposed Frameworkからモジュールを有効化して端末を再起動

動作

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画面下部がこのようになっていればOKです。
タブレットUIなので上部通知バーはなく、全て下部に来ています。

通知部分を押すと右下に懐かしい通知情報が出ます。
端末が大きいと上部の通知バーまでが遠いので、やっぱりコレが扱いやすいですね。

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設定一覧はこんな感じ。
Android4.0(Ice Cream Sandwich)の時のようなフォント表示にも出来るようです。


Tablet UIに戻りたい人にはおすすめ

タブレットのような大型端末だとPhone UIは使いにくい場面が多いので助かります。

例えば、ナビゲーションキーは中央に寄ってしまって指の位置を動かす必要がありますが、Tablet UIであれば左側に寄るので指の動きは最小限です。

通知バーも同じように上部まで指を持っていく必要はなく、右側にある通知領域を押すだけ。

私のようにTablet UIに未練がある人は是非入れてみてはどうでしょうか。


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