PebbleのAndroid Wearライクな通知機能を日本語表示で試してみる


Pebbleのファームウェアが2.9、公式Androidアプリが2.3へバージョンアップしたことで、Android Wearのように通知のクローズやメールの返信を行えるようになりました。
※リリースノートはこちら

とりあえずアプリ側の変更点と、既に2.9の日本語ファームウェアが公開されているため、どこまで日本語化できるのかを確認してみます。
※日本語ファームウェアの導入手順についてはこちら



Androidアプリの設定


Notifications設定の一番下にNotification responsesが追加されています。


テンプレートの返信文を5パターンまで登録できます。

Pebbleへの通知


メールが来ると、いつもの通知の横にボタンが出てくるようになっています。


横のボタンを押すとスライドし、3アクション選択できます。

一番上はスマートフォン側でメールを開きます。
中央はAndroid側の通知削除します。


下のMoreからはさらに2つ選択が表示されます。
豆腐になっているのは削除ですね(実際にやったみたらメールが消えたので)


返信を選ぶと一部絵文字での返信ができるのと、先ほど設定したテンプレートや最初から準備されている返信文が選択できます。


日本語化についてはほぼ出来ていますね。実際に使うかどうかは微妙ですが…。


日本語表示は大体OK

一般的な漢字は対応しているので、不便なく使えそうです。
つまり、この通知機能を使うには日本語ファームウェアは必須ということになります。ここまで出来ればAndroid Wearのスマートウォッチが無くても十分かもしれませんね。


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