スマートウォッチ「Pebble」の販売数が100万本を突破。新製品の存在も示唆

Pebbles
The Vergeによると、マートウォッチ「Pebble」の販売数が2014年12月31日時点で100万本を突破したとのことです。



Pebbleは安価でスマートフォント連携が可能なスマートウォッチ製品としてKickstarterプロジェクトで話題を集め、その後金属筐体を採用した高級モデルのPebble Steelを販売。
米国のサービス等に対応するなどデベロッパーに恵まれてアプリも相当数がリリースされており、巨大なプラットフォームへと成長しています。
ここ最近Pebbleの売れ行きが伸びたのも、2014年にPebble、Pebble Steelが$50の値下げが行われたこともあるようです。

また、CEOのMigicovsky氏は2015年には新製品(スマートウォッチ?)と新しいプラットフォームを計画していると述べており、今年も同社の動向は見逃せません。

私としては、今のところ米国中心なサービスが多いので、是非グローバル方面にも対応を広げてほしいなあと思っています。
ただ、それにはまずPebble自体も合わせて変わっていかないといけないと思いますが…。それが新製品と絡んでくると嬉しいですね。


ソース:The Verge


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