Pebble、カラーディスプレイが特徴の新型スマートウォッチ「Pebble Time」を発表

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Pebbleが日本時間の2/25にスマートウォッチ「Pebble Time」を発表しました。
初代Pebbleと同じくKickstarterによるクラウドファンドから出資者を募る形となっています。



カラーディスプレイを採用

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モノクロディスプレイだったPebbleから変わり、Pebble Timeではカラーディスプレイを採用しています。
常時点灯は変わらず、バッテリーも最大で7日間持つとのこと。
カラーの発色については64色まで対応しているようです。
ページには書いていませんが、おそらメモリ液晶でしょう。

ボディは薄型に。ステンレスとゴリラガラスで強化

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Pebbleから20%薄くなり9.5mmに。
防水性は変わらず維持されており、表面はステンレス製、ガラス部分はゴリラガラスを採用し、
耐久性をアピールしています。

バンドは一般的な22mmのものに対応しているとのこと。

音声コントロールに対応

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microphoneを搭載しているため、音声による操作も可能。
一例として、通知の応答や音声メッセージのメモをPebble Time側から行えるようです。

アプリケーションが一新

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カラー化によってアプリケーションも新しいものとなります。
UIについてはtimelineと呼ばれる時系列に並べ替えて表示するものになるとのこと。
※timelineは過去のPebbleシリーズにも対応予定

アプリに関しては色の表現で不便なところもありましたし、デベロッパーには朗報ですね。

OSについての詳細は未掲載となっています。

対応言語について

将来的に中国語を公式にサポートするという記載があります。
中国語に対応できるのであれば、待望の日本語対応も夢では無さそうです。

出資金額について

早期出資者向けの$159は2/25 1:00に終了しました。狙いたい人は以降の$179であれば可能です。
ちなみに日本への配送は+$10かかるため注意しましょう。

新しいPebbleシリーズとなるか

廉価版の初代Pebble、デザイン重視のPebble Steel、カラー化・多機能化のPebble Timeと、バリエーションが増えてきました。

正直、Pebble Timeのデザインは…と考える所もありますが、上記の機能や今後の拡張に期待する人は出資してみるといいかもしれません。


ソース:Kickstarterページ


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